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管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

ホリエモンでも「前科者」になってしまえば、部屋を解約されるのか

 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

Twitterを眺めてて、ホリエモンが「前科者」になったため、六本木ヒルズの部屋を解約することになったことを知った。

 

今回は『特優賃』や『UR賃貸』について書くエントリーにしていたが、なんだかモヤモヤしたので、つい書いてしまった。

 

解約理由は「暴力団対策の関係上」で住めなくなったらしい。

賃貸では入居審査が行われる。

だいたいは、保証会社の審査や取扱いの不動産会社の審査であるが、大まかに以下の点をチェックする。

  • 本人または保証人がブラックリストに載ってないか。
  • 暴力団対策法における指定暴力団の関係者ではないか。
  • 過去に賃料の踏み倒しがないか。 
  • 過去に近隣トラブルでもめたケースはないか。※1

 ※1については業者間の横のつながりや特定のエリアでしか住まいの変更をしたことがない人なので地方の極めて特異なケースだと思います。

 

堀江さんは解約あつかいのようなので、今回の経歴が契約書に引っ掛かったのだろうか?

 

暴力団排除条項に関する契約解除条項

賃貸借契約書の中には、『暴力団等の排除』や『暴力団排除条項に関する特約事項』が記されている。

ネットで検索してもらえればいろいろと出てくるのでここでの引用は省くが、以下の文言のところが引っ掛かったのではないかと思われる。

  • ~社会活動団体等の反社会的と認められる・・・
  • 反社会的勢力を・・・
  • 反社会的勢力に・・・

(反社会的勢力とはどのような存在か-暴力団の反社会性 )(*反社会的勢力の引用)

国は、いま、企業や市民に対して反社会的勢力との断絶、排除を強く求めています。 

しかし、“反社会的勢力”とは一体いかなる存在なのでしょうか。 

政府は、平成 19 年 6 月 19 日に反社会的勢力の排除にかかる行動指針を発表し、そこで “反社会的

勢力”とは「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追及する集団又は個人」と定義しまし

た。 

私が注目したのは、「詐欺的手法を駆使する者」が

 

“反社会的勢力”と意義づけられたという点です。

 

暴力団関係だけでなく、不動産証券化・株式・債権・先物取引などの金融商品を扱う関係者の中でも「反社認定」が厳しくなっているようです。 

 

個人的には堀江さんがネットやメディアで話している内容は面白く、どちらかと言えば好きな方です。

好き嫌いで判断するわけではありませんが、刑期を終えて、尚且つ彼自身は暴力的でも威圧的でもない。知名度もあり、周りから常に見られる立場の人です。

 

暴力団関係の人の多くが賃貸や地域で受け入れられない理由には、周りの人に威圧的に映る、不安を助長する部分があるからです。

そう考えると個人的には堀江さんを見て、彼がそこに住んでいることに不安を感じる人が一体どれだけいるんだろうと思いました。

ただ、何かしらの大きな力が作用していたのか?

 

契約内容的にはどうしても排除したければ、契約更新をしなければいいだけの話ですしね。

中途で解約するには何かしらの意図を感じてしまいます。 

 

【 追記 】

・・・普通に更新されなかったらしい。

森ビルを追い出されたのでノマドになったんだけど、住所変更手続きとか面倒くさい! | ホリエモンドットコム森ビルを追い出されたのでノマドになったんだけど、住所変更手続きとか面倒くさい! | ホリエモンドットコム

たくさん入居を希望する店子がいるんだろうな・・・

ヒルズステータス恐るべし |Д`;)))

 

 


ホリエモンが泣いた!! 母からの手紙。 - YouTube

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