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管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

おぬしは簡単に本名を明かし、ホイホイ返事をするから「呪」にかかるのだよ

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『病は気から』

人の身体はとても不思議で信じることで病気の症状が良くなったり悪くなったりすることがあります。

思い込むことは時に強い力を生むことがあります。それは、悪い方にも働く場合があります。

 

以下の動画はいつものところからですがタイトルに反して内容は『プラシーボ効果』についてです。


呪いのわら人形の謎 2-1 - YouTube
呪いのわら人形の謎 2-2 - YouTube

 

これを見た時に少し強引ですが、ネット上での自分のあり方を少し考えました。

私はこのブログやTwitterなどは「鮎川学」として管理しています。自分とは区別して運営しています。しかし、そこには取り立ててキャラを作ることはしておらず私個人のネット上での表現者として立っているわけです。

 

 

初めて自分専用のブログを書こうと思ったとき、本名で登録しようとも思ってました。個人アカウントはFacebookTwitterもInstagramもありますから、簡単だと思いました。でも、いざアカウントを作る際には怖かったのです。自分の予期しないところにまで情報が拡散してしまうんじゃないだろうかと。

すごくわがままですが、いい意味での拡散は嬉しいけど、嫌な意味なら怖いんですよね。だからと言って「匿名だから」、「偽名だから」でいい加減な発言をするつもりはないのです。鮎川学はあくまでネット上での私なんです。

 

「はてな」で楽しみにしていたブログが一つエリアを移します。まぁ、feedを取っていれば更新は確認できるので一読者としては問題ないのですが、何だか残念です。

 

少し前にもいろいろな方が炎上やコメントに心が折れた話を書かれていましたが、私個人は炎上よりも誰にも読まれないブログの方が怖いと思っていました。しかし、本当は炎上したり人から非難されたりするのも怖いんですよね。

人気ブログでもないし、ケンカを売るタイプでもありませんからこんな心配いらないんですけど、ネットで発言するものとして「相手にどう伝えるか」とか「相手からの発信をどう受け止める(処理するか)」とかの立ち位置をきちんと持っておかないとなと改めて思いました。

 

リアルでは前職のある時期にクレーム処理が主な仕事をしていた時がありました。

私は一晩寝れば気分スッキリなタイプでしたが、この時期は毎日毎日クレーム処理で心が細くなっていっているのが自分でも分かりました。今でこそいい経験だと思ってますし、当時の経験がクレーム対応についてや予見すべき事案への対応など今の仕事に生かせるところがたくさんあります。

意識してはいけないとか考え過ぎてはいけないと思っても、いざその場面になると困ってしまうものです。

 

どんな時にも自分の力を発揮(表現)できるように心や立ち位置だけはしっかり持っておきたいですね。

 

「呪」=呪いではありません。※「シュ」と読みます。マンガで楽しく読んでみて下さいw

 

「呪」をかけるのは自分なんだと私は思っています。

心に思い描いた想いは、言の葉(言葉)にのせて発せられ、それが事の端(事柄)となってしまうんだと思います。【想い→言葉→事柄】

自分で自分をマイナスのプラシーボ効果にはめてしまうなんてことのないようにしたいですね。

 

※以下、参考

プラシーボ効果プラシーボ効果
陰陽師2陰陽師2

 

 

陰陽師(おんみょうじ): 1

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