管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

シェアハウスに興味が出たら、『めぞん一刻』に向かってしまった

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最近シェアハウス関連の記事やHP、ブログを読み漁っている。

自分が住んだことがないのでリアルな情景が浮かんでこないが、何となく楽しそうなイメージがある。

ただ、やっぱりそこは他人と生活を共にするわけで、いろいろな問題もあるんだろう。「はてな」では rascal0403さんがシェアハウスについていろいろと書かれているのでいつも楽しく読んでいる。※お小遣い系も含めて、暮らしの生の声が聞けるブログだと思っています。

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シェアハウスでのメリット・デメリットについて少し考えてみた。

※あくまでイメージですw

≪ メリット ≫

・賃料・生活家電などの備品代を抑えることができる。

・コンセプトによっては価値観の共有や、必要な情報を得られるかもしれない。

・知らない土地での孤独感を感じずにすむ。

 

≪ デメリット ≫

・良くも悪くもお互いの距離感の確保が難しい。

・入居者同士の男女間の問題。

・飲食や洗剤などの私物の取り扱いは取扱い物件によって様々。

 

 

こんな感じだろうか…

デメリットの部分は案外、取り除ける箇所は多いと感じる。入居者問題は契約時に女性専用とうたっている物件もあるので問題ないだろう。むしろ、友人や彼氏・彼女との交友の場に使えないのでそんな時が引越し時かも知れない。

妄想の段階では「テラスハウス」のような男女の駆け引きであったり、付き合い→そして別れ・・・→気まずくなる(どうしよう)みたいなことを想像してしまう。

 

 こんなことを考えていたら、ジャンルは違うんだろうが『めぞん一刻』を思い出した。

※実はあまり見たことも、読んだこともないのでチョットしか知らないんですww

寮と呼ぶべきかアパートなのか…ともかく同じ物件のゆかいな仲間と美しい管理人さん・・・設定がいい!

 

暮らし(共同生活)の中での人間模様が面白い。

めぞん一刻』もファンが多くて、先の「磯野家」と同じくらいいろんな方々がモデルにして紹介しています。

検索したら、「めぞん一刻」 って物件が結構あった・・・コーポタイプで・・・

好きなオーナーがつけたんだろうな。入居者の名前でも同姓同名さんはいたことがあるんだろうか。

めぞん一刻五代裕作さんとか…

あとで、間取図ggってみよう(*´ω`*)

 

シェアハウスは呼び名も認知度が上がって、住まいのカテゴリーの中に定着してきてますが、シェアルームとしての利用は以前からもありました。地方でもそんなに珍しくはありません。都心でも女性2名で1K・1LDKくらいに住まわれている方は多いのではないでしょうか。

気心知れた2人の場合が多いですし、個人間で細かな取り決めをして住むことができるのでこっちのほうがとっかかりやすいのではないでしょうか。 

 他人同士だとロンバケみたいになっちゃいますが…

 

住まいの形や物件は数あれど、結局どれを選択するかは自分なんですよね。

【 欄 外 】

私は高橋留美子先生のマンガは『らんま1/2』からの世代です。

住まいに興味を持ったキッカケの端にはセナの部屋があったかも知れません。

 

 

ダ・ヴィンチ 2013年 12月号 [雑誌]

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めぞん一刻 OP [STEREO] - YouTube


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