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管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

「重い女」と付き合ってみたい

http://www.flickr.com/photos/50431304@N00/7118877891

photo by jennyonthespot

 

過去も現在も友人や知人と会うと大抵こんな場面がある。

(着信)

友「アイツからや・・・」 ※他にも「嫁からや・・・」の場合あり

私「どしたん?出たら」

 

友「いや、ええんよ。遅くなるのは言ってるから」

私「そうなん。」

 

=しばらくして=

(着信音)

友 ※携帯を見ない

私「携帯鳴ったで、見たら?」

友「あぁ~、大丈夫、彼女からやから」 ※他にも「嫁からやから」の場合あり

私「返信したらいいやん。気にしてるから、連絡してるんやろ」

友「いっつもなんよ。どこに誰と行くって言ってもこうやって連絡がくるの…」

友「何時に帰るんとか、あんまり遅くならんでねとか、分かってるわって感じやろ」

私「ふーん、俺そういえば、そんなん気にされたことないわ・・・」

 

 

女性の友達に聞いても、彼氏を束縛?というか連絡を頻繁にしたり、後をつけたこともあるわって明るく話すことがありました。

彼女たちはみな、「私は重い女」だと口にします。

私はそういう知人や友人の彼女たちのようないわゆる「重い女」の人と付き合ったことがありません。

付き合うと、その女性と一緒にいたいのは私も一緒なので、時間を確保したり。行き先をマメに私が伝えることがあるからなのかもしれませんが、取り敢えず、女性を重いと思ったことがないのです。

※以前、女性の友人に私は女子力が高いといわれたこともあるので、そんな性格も原因かもしれませんww

 

一般的に「重い女」といわれる人と付き合ってみたい。

感じ方は人それぞれでしょうが、私は自分のことをそれだけ気にしているってことはそれだけ相手に想われてるんだと捉えます。好きな人にそうされるならいいと思うんですが、「そういいながらも、男は変わるんだよ」とよく諭されます。

 

時にケンカをすることもあるけど、相手が何してるのか気になるような付き合いをしたい。※30過ぎまで自由度の高い恋愛しかしたことがないので、今更こんなことを言うキモイおっさんです…

 

気にならないというのは時に残酷です。

 

私は今、ブログサービスでこの「はてなブログ」を使っています。

読者登録も増えまして、毎日誰かに見てもらっています。記事が増えるにつれて、Yahoo!やGoogleからの検索にもヒットしているようです。

始めた頃の3日間PVにゼロが並んでいたことを思えば、嬉しいもんです。

 

現在、人気エントリーに名前のある方や、すごく人気なブロガーな方たちが、ブクマで心無い一言をいただいて心が折れた的な記事をいくつか読みました。

たくさんのブクマがついたり、読者の多いブロガーさんには必ずあるようですね。

コメントには良くも悪くもさまざまな意見が書き込まれると思いますが、たくさんの人に見てもらえるのはそれだけでやっぱり嬉しいことだと思います。

 

一番つらいのは、心折れてしまうのは、誰からも読まれないことです。

 

ブログを書いている以上、承認欲求というか誰かに見てもらいたいから書いています。そうでなければ、非表示にして自分だけの日記や備忘録にすればいいんです。

私は最近の記事で自分が書くことで伝えることは難しい旨のブログを書きましたが、ブログは文字だけで相手に伝えるツールなので、そこに誤解も生まれる可能性を持っています。私自身は未熟ですが、すごくなれた方でも、読み手側が少し穿った見方をすればどんな記事を書いても、攻撃されてしまうことはあるでしょう。

でも、それだけそのブロガーさんに物申したい。そのブロガーさんに反論することで自分の欲求を満たしている人もいるのでしょう。

叩いている方やブログで攻撃する方を擁護する意味ではありませんが、そんな方も頻繁にチェックするくらい人気のブログになってみたいです。

 

重い女性と付き合ったことがないのも、ブログが炎上したことがないのも、経験したことがないから言えるとぼけた戯言かもしれませんが、蚊帳の外の人間としてはそのことが羨ましいと少なからず感じてしまいます。

 


破案天才伽利略2 ep07 隨剪幻想是美麗的- YouTube

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