管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

『しゃべり』と『ブログ』と『筆談』と・・・

昨日の記事で、山田 (id:bit8)さんからこんな共感をいただいた。

ブログで伝えきるということは稲川淳二くらい話の臨場感が出せることと似ている - 管理者Xの検針ブログで伝えきるということは稲川淳二くらい話の臨場感が出せることと似ている - 管理者Xの検針

ブログも毎日書いていると、書くということに対して『構える』ということが少なくなってきたように感じる。しかし、書くことと同じくらい、いろいろなブログを読ませてもら...

 

しゃべりは声のトーンなどの情報が大きく、内容の比重は大きくないと読んだことがあるけどそうなんだと思う。しゃべりの少ない情報量しかもたないセリフであるそれを活字に起こしたとしても難しいなとよく思う

そうなんだよな。

「会話やしゃべり」は相手に伝える情報が大きく、意図して伝えることができる。 もちろん、伝え方によっては自分が意図しないことを相手に与えてしまう恐れもあるけど、それも含めて対面して『話す』という行為はそれだけで多くの情報を与えるし、読み取ることができる。

以前、すごく話の旨い営業がいて、私はその人のことをスタンド使いがいると揶揄していた。スタンド名は『パーフェクト・タイム』

人当たりが良くて、自身の持つ雰囲気も良いので上手な話し方をすればお客様は悪い印象を受けない。

そんな彼は、満面の笑みで、商品(物件)の良さを伝え、強引なことを言わないが、その彼が対応している時間内で契約をまとめる術に長けていた。しかし、一旦お客様が帰って考えたり、冷静になって考えるとそんなにいい話ではなかったと気づくこともあるし、紹介されたお部屋も普通に見えてしまう。

※特にクレームになることはありませんでした。

彼が対応するときだけその空間を支配する能力(口がうまいだけか!?)

 

少し前に筆談ホステスって出ましたよね。本も出て、映画かドラマになったのかな。水商売で会話というハンデがありながら、よく生き残っていけたなと思いましたが、ルックスがよろしい方なんですよね・・・

この方はルックスや気配り、そしてその人が持つ雰囲気に合わせて、文字で残すというコミュニケーションの様式がギャップを生み、お客さんの印象に強く残ったんでしょうね。

会話でなくても、表情や雰囲気(相対する距離感)なども多くの情報を与えるのでしょう。

 

そう考えるとやっぱりブログって難しいですよね。文字数が多ければいいというもんではないし、『あるある』だけではない『共感』がとても大切に感じます。

そのうえで面白いブログなんてものはやっぱり狙ってかけるもんではないんだろうな。以前の『ブログはもっと自由に書いていいんだよ』のエントリーで書いていたのに、すっかり忘れてたw

 

たぶん、はてなブロガーの皆さんと関わりたいんだろうな。スターやコメントから皆さんとのつながりが持てるようになってきて、最近はブクマとかTwitterで関われることも増えたから欲が出てきてるんだと思う。

まつたけ (id:denpanohikari)さんのブログとかは文字数の多い記事とかもあるけど、読んじゃうしね。

 

そうそう、私はブログを書くときに誰々と名前を使用させてもらったときにはその方のID記載するようにしていた。自分が「考えたんじゃないですよ」と残さないといけないと感じていたからだ。でも、はてなブログはそうするとIDコールなるものが相手に飛んで、ちゃんと知らせてくれているらしい。とても便利だと思った。

大彗星ショッカー (id:noabooon) さんはこのIDコールの新たな使い方をしていた。

まつたけさんとショッカーさんは仲良しのようだ。

まつたけさんはIDコールにびっくりすることがあるようで、それを知ってるショッカーさんがIDコールを連射してたww(ID爆撃って書いてたw)

 

はてなブログ・・・楽しいの多すぎ!!

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