管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

ブログで伝えきるということは稲川淳二くらい話の臨場感が出せることと似ている

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ブログも毎日書いていると、書くということに対して『構える』ということが少なくなってきたように感じる。

しかし、書くことと同じくらい、いろいろなブログを読ませてもらっているが、自分の書くことのレベルについてはまだまだだと感じるし、むしろ一向に向上していないんじゃないかと思えるくらいモヤモヤを感じている。

書き物としては池田仮名 (id:bulldra) さんや局長 (id:kyokucho1989)さんのように理路整然と書き込まれたブログに憧れる。

 もしくは、骨しゃぶり (id:honeshabri)さんやツベルクリン良平 (id:juverk)さんのような「鋭く、しかしクスりと笑みがこぼれてしまうような、日常をどのような視点で捉えているんだろう」という惹きつけられるブログ・・・

もともとの才能もあるんだろうが、訓練すれば私も憧れのブログのような記事が書けるようになるんだろうか。

 

仕事がら普段の私はコミュニケーションには何も困ることはないし、出会った人の「よい」と思えるところはドンドン吸収する。

しかし、ブログでの言葉・・・いや、文字で伝えたいと思うことに関してはなかなかに思うようにいかない。

だから楽しいんだと感じることもあるが、今のところはもどかしさの方が強い。

好きなブログを読むということは、それだけ真似できる要素も含んでいるはずなのに難しい・・・

ブログのジャンルというかテーマもそれぞれだし、語彙・ボキャブラリーなど一括りにはならないわけで、簡単には真似できるものではないけれども・・・言葉にできない。


オフコース ライブ 言葉にできない 1982年 - YouTube

 

これは意味が違うな・・・

 

私は恐怖映像や怖い話の類が好きなんですが、稲川淳二は話し手としては他の芸能人の中でも別格だと思っています。

臨場感たっぷりで声の抑揚、スピード、巧みな擬音語、全てをミックスしてあの表情を添えて語られたら、嫌でも情景が頭の中に映し出されます。

テクニックだけでなく、どの人にもその様子が容易に想像できるように、細かく描写されているような語り。怖い話ばかりでなく、いくつか心が「ほっこり」するような温かい話もあるんです。

 

私にはブログの優れた書き手はみんな稲川淳二なんです!

 

私のブログは稲川淳二に憧れた語り手の一人くらいのレベルなんです。

いつか、あれくらい巧みな擬音語を操ってみたい!!

 

感性はなかなか磨けないが、訓練だけは続けていこう。

無駄な試みなど一つもないさ(=゚ω゚)ノ

 

 

私ごとですが、会社で取扱いの霊の通り道になっていると言われている(掃除のおばちゃんとある特定のお客さんから)物件が2月位に空きそうです。

ほんとは夏くらいに一般心霊物件(何だそれ?)で検証を試みようかと思ってましたが、この真冬にも取り組めるかもしれません。検証結果はブログでさせていただきます。


稲川淳二 振り向かない役者 - YouTube

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