管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

住民トラブルを防ぐために知っておくとよいこと

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いつもの動画より

2000年当時の内容としてはとても良いものだと思います。

 


住民トラブルを防ぐ方法! - YouTube

 

 

実際にこのようなトラブルは分譲マンションでは結構あります。

 

トラブル1では、他にもバルコニーの手すりに布団を掛けることを禁止しているマンションもありますので注意が必要です。

※転落による事故防止やマンションの美観的観点が主な理由だと思います。

 

他のトラブルについては現在は通常分譲マンションの管理には管理会社が入っていて管理業務主任者が担当しており、書類は会社が管理しています。

 

 売買にも仲介会社が入りますので、問題はほとんど起こりませんが、

 

自主管理から管理会社へ依頼されたケースや過去に理事長が管理組合のお金を横領したことのあるマンションなどは、過去についてどこまでが透明化されているかによって以後の管理にも少なからず影響が出る場合があります。(←こんなのは稀でしょうがね)

 

 

自己防衛としては、しっかりと入るべき保険に加入しておくことと問題解決の間に専門の会社や担当者に入ってもらい、自己解釈で動かないほうがいいです。

 

 

でも、その頼るべき管理会社や仲介会社がしっかりしていないこともありますが…

 

 

賃貸と違い分譲管理や売買仲介は専門的な案件が多く、初心者では処理することがなかなか難しい仕事です。

 ※経験が必要な部分が多いと感じます。

 

 

 

ある程度は自分でも知っておき、活動はプロに動いてもらうということが大切です。

これを知っていることが何よりの自己防衛ですw

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