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管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

風俗や夜のお仕事の方の部屋探し

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※写真:防腐剤より

 

 

 

地方では夜のお仕事をされている方の部屋探しは結構難しかったりします。

 

生活時間帯が違うということもありますが、イメージが悪いと捉えている方が多く、また過去に部屋が荒らされたり無断でペットを飼っていたりと退去後にかなりの負担がオーナー様にあったりと実害もあるようです。

 

ただ、最近はもろもろの問題は無いなぁと感じます。

少なくとも私が関わった案件ではありませんでした。

 

むしろ、そういった方は部屋探しに困っているケースが多く、入居できた場合には極めて揉めないように気を遣われていました。

 

 私が関わる時にはだいたい表からは来られませんが…

※不正はしませんよw

 

紹介が多かったなぁ。

 

 

どんなお客様でもヒアリングができないと何ともなりませんからね。

そういう意味ではウソを見分ける力もついちゃいましたw

 

もともとの素養にあったのかもしれませんが、仕事を通して成長できた(精度を上げられた)ことの中では偏見や思い込みをなくすということがとても重要だと感じています。

 

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まだまだなところはありますが、物事を正確に捉えるときには重要だと思っています。

ただ、感情的になることも時には『らしさ』としてありだと思うし、考え過ぎて判断が遅くなることもあるので「まだまだだな」と感じるばかりです。

 

 

以前、

若いキャバ嬢のお部屋を手続して、ライフラインまですべて手配して引っ越しさえすめばすぐに生活できるようにしてあげたお客さんがいたのですが、夜中に電気がつきませんと連絡があり、「?」が頭に出ながら対応したことがありました。

 

現地に行くとなんてことはなくブレーカーが上がっていませんでしたw

電話で確認すれば済むことですが、当時の私はまさかブレーカーを上げていないと想像ができなかったことと、ブレーカーも上げておくべきだったと反省しました。

 

細かいことですが、これもよい経験の一つでしたw

 

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