管理者Xの検針

その物件を、愛そう。

リノベーションは重要なのかもしれない

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建物は古くなるとメンテナンスやリフレッシュが必要になる。

 

分譲マンションなどの修繕費積立金は管理組合が建物のメンテナンスを行うために入居者から積み立てている大切なお金だ。

 

多くは管理会社が適宜、必要な工事・改修の提案を図りより良い状態を維持している。

 

しかし、室内となると配管や給水管などのメンテを組合が行うことはあっても、室内設備は自分たちで行うしかない。

 

それぞれの家庭状況に応じて例えば、

・浴室を最新のものに変更する。

・キッチンを最新のものに変更する。

・自分のこどもに譲る為、設備をを一新する。

・間取り変更を行う。

等がある。

 

建物が鉄部・コンクリ・機械部のメンテが必要なように、

室内でもクロス・給湯・配線・建具などに調整や改修が必要となる。

 

最近は新築物件と同じように、人気エリアの物件を安く購入しその分で自分好みにリノベーションする方々も増えている。

 

メリットは意外と多くて、

・金額が安く抑えられる。

・立地で選べるため、生活環境ができている。

・マンションの組合運営が確認できる。

等があり、

デメリットは個人が捉える感覚による部分も多からずあるので今回は省略します。

 

 

ただ、「やったほうがいいこと」と「実際にやること」には差がある。

 

例えば、

建物で5年から8年で鉄部塗装を行ったほうがいいとする。

しかし、見た目的にきれいに見え10年くらいは大丈夫と思ってしまったり、結構サビがあってもお金がもったいないからあと5年くらいはいっかぁとなる場合は往々にしてある。

 

別に間違いではないがきれいに見える部分でも劣化は確実に起こっており、もろもろの症状が出る前に処置することが大きな手入れにならずに済んだり、そのもの(ここでは建物)の状態をよりよい状態で保つことにつながる。

 

 

室内においてもクロスは劣化する。コーキング(クロスをつなぎ合わせているつなぎ目)が切れていることは張替え時期を示している。

ただ、実際に色褪せ程度や破れもなければ変えることはないと思うけど、最近は張替えも安価にできたり、デザインを楽しむこともできるようなので賃貸でも分譲でももっと個性が出せれば生活は楽しくなる。

 

間取り変更まではできなくても、古い物件もレトロと捉えれば愛着もわいてくる。

想いがコンセプトになると面白い。

 

 

ちょっと話がまとまらないけど、リノベーションは最近の流行やオシャレだけでなく、建物が通常必要とされていた改修も同時に行えることもメリットなんじゃないかと思ったんです。

 

一つ一つの箇所を改修するのではなく、トータルリフレッシュw

 

動画はいつもの番組からw

築年数が引き起こした怪奇な現象です。これは想定外でしょ。

 

 
謎の発火現象を調査せよ! - YouTube

 

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